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「DMMビットコイン」仮想通貨取引所について徹底解説

2018.06.12 | folk

仮想通貨取引所(販売所)DMMビットコイン・はじめてさんにもわかりやすく解説

仮想通貨の人気にともない、多くの仮想通貨取引所や仮想通貨販売所が新しく生まれています。なかでも「DMMビットコイン」は、2018年1月10日から口座開設の受付をはじめた、比較的新しい仮想通貨販売所です。DMMビットコインを手掛けているDMMグループは、FXなどの金融サービスも展開している会社。そのためDMMビットコインはサービス開始前から投資家のあいだで期待されていました。では、DMMビットコインについて詳しくみていきましょう。

仮想通貨取引所(販売所)DMMビットコインとは? 

DMMビットコインは、大手DMMグループが仮想通貨の世界に参入したことで話題の仮想通貨取引所(販売所)です。DMMビットコインで扱っている仮想通貨は、現物取引では、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類です。

またDMMビットコインは仮想通貨FXができる販売所。仮想通貨FXできるのは以下の7種類となります。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)

DMMビットコインの仮想通貨取引は24時間365日おこなえます。なお、仮想通貨取引においての1日の区切りは、7時~次の日の6時59分です。また毎週水曜日の12時~18時は、システムのメンテナンス時間となっていて取引できないので注意しましょう。

取引所(販売所)DMMビットコインのメリット

メリット1・安心安全のセキュリティ  

仮想通貨取引所(販売所)を選ぶ基準として、もっとも大切なのがセキュリティです。DMMビットコインは、セキュリティに力をいれている仮想通貨取引所(販売所)で、コールドストレージによるオフライン保管、二段階認証、顧客の資産の分割管理 、SSL暗号化通信を配備しています。

コールドストレージによるオフライン保管とは?

「コールドストレージによるオフライン保管」とは、オフラインすなわちコールドウォレットにて仮想通貨管理をおこなっているということ。ネットに繋がっていないオフラインで管理されていれば、ハッカーの被害にあわずに済み安心です。

二段階認証とは?

「二段階認証」とは、ユーザーが取引所(販売所)にログインする際におこなわれる認証方法のことです。たとえば、パソコンからログインする際にはあらかじめ設定しておいたスマートフォンに送られるコードを入力しないとログインできない、というシステムです。二段階認証を設定しておけば、もしもアカウントの乗っ取り被害に遭ったり、パソコン自体を盗まれたときにも、第三者がDMMビットコインにログインして取引するなどといったことができません。DMMビットコインでは、SMS(スマートフォンの電話番号によるショートメール)、Eメールアドレス、認証アプリによる二段階認証設定を設定できます

顧客の資産の分割管理とは?

DMMビットコインでは、ユーザーから預けられた金銭や仮想通貨と、自社の資産を分別管理しているうえ、毎営業日に算定と照合をおこなっています。金銭については別口座で管理し、仮想通貨については物理的に分離して管理しています。

SSL暗号化通信とは?

SSLとは、Secure Sockets Layerの略。インターネット上でやり取りされるデータ通信を暗号化することで、より安全にデータ通信できます。DMMビットコインは、SSL暗号化証明書を保持していて、セキュリティ対策をおこなっているひとつの証拠となっています。

メリット2・現物取引の手数料や日本円の出金手数料が無料  

DMMビットコインにおいて仮想通貨の現物取引をおこなう場合の手数料は無料です。具体的には、日本円入出金手数料、仮想通貨取引手数料が無料となります。

メリット3・アルトコインのレバレッジ取引ができる  

DMMビットコインは、国内の仮想通貨取引所(販売所)のなかでも、アルトコインのFX取引(レバレッジ取引)が可能な取引所(販売所)です。アルトコインのFX取引(レバレッジ取引)がおこなえる取引所(販売所)は多くないので、投資家にとって嬉しい存在です。

アルトコインとは?

アルトコインとは、ビットコインを除いた仮想通貨の総称。有名なものとして、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などがあります。  

レバレッジ取引とは?  

レバレッジ取引は、仮想通貨FX取引とも呼ばれます。レバレッジとは英語で「てこ」を意味する言葉。元手の何倍もの資金を動かし取引する投資方法です。具体的に言うと、ユーザーは取引所(販売所)に証拠金を預けることで、その金額の何倍もの仮想通貨取引が可能になります。たとえばレバレッジ10倍なら、10万円の資金で100万円をうごかせるというわけです。少ない資金で大きな利益を生むことができハイリターン可能な方法ですが、反対にハイリスクでもあります。ちなみに、DMMビットコインのレバレッジ倍率は5倍に固定されています。

DMMビットコインで取引できるアルトコインは?   

DMMビットコインでは、以下のアルトコイン7種のレバレッジ取引が可能 です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

メリット4・アプリが使いやすい  

DMMビットコインは、スマートフォンで使えるアプリをiOS、android版ともにリリースしています。直感的な操作ができる見やすい画面と人気急上昇中です。チャートはテクニカル表示され一瞬で確認できます。チャート画面とトレード画面は、ワンタップで切り替え可能です。 

仮想通貨取引所(販売所)DMMビットコインのデメリット 

デメリット1・スプレッド手数料が高い  

仮想通貨を取り扱うところは、取引所と販売所の2つに大別されます。このうちDMMビットコインは仮想通貨販売所に分類されます。仮想通貨販売所では、ユーザーはあらかじめ販売所により決められた金額で仮想通貨の売買をおこないます。販売所は仮想通貨を売るときの金額と買うときの金額の差額で利益を得ます。この売値と買値の差額のことをスプレッドと呼びます。すなわち、仮想通貨販売所ユーザーは、利用の際にスプレッド手数料を支払わねばなりません。なお、スプレッド手数料はそれぞれの販売所により異なり、DMMビットコインのスプレッド手数料はやや高めと言われています。

デメリット2・現物取引できる通貨の種類が少ない 

DMMビットコインで現物取引できる仮想通貨は、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類だけです。もっとたくさんのアルトコイン取引を試したい方には、DMMビットコインは不向きかも知れません。

仮想通貨取引所(販売所)DMMビットコインはこんな方にぴったり

DMMビットコインは、アルトコインのレバレッジ取引(FX取引)ができる国内の仮想通貨販売所です。レバレッジ取引(FX取引)できる仮想通貨は7種類。イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ライトコイン(LTC)といった人気通貨が含まれます。DMMビットコインは、仮想通貨の現物取引メインというよりは、レバレッジ取引(FX取引)をしたいトレーダーにぴったりの販売所といえるのではないでしょうか。

仮想通貨取引所(販売所)DMMビットコインの口座開設をしよう

DMMビットコインの口座開設は簡単。まずDMMビットコイン公式サイトにてメールアドレスとパスワードを登録して仮口座を開設します。会員ログインページにアクセスできるようになるので「マイページ」から本登録をおこないます。住所、名前、性別、生年月日、携帯電話番号、メールアドレスなどのお客様情報を入力し、必要書類に目を通して申し込みをクリックします。そのあと免許証やパスポートなどの本人確認書類の提出をすると数日でDMMビットコインよりはがきが届きます。はがきには認証コードが記載されているので、ログインしてその認証コードを入力すれば本登録終了です。

仮想通貨のレバレッジ取引(FX取引)に興味のある方は、ぜひDMMビットコインの口座開設をしてみましょう。