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GMOコインの本人確認を分かりやすく解説!10分でささっと登録!

2017.10.19 | folk

『GMOコインで仮想通貨取引を始めたいけど本人確認の仕方がわからない』

初めて口座開設をする方にとってはわからないことだらけですよね。でも本人確認を完了しないと口座開設はおろか、取引すらもできません。素早く本人確認をしないと、せっかくの億り人になるチャンスを逃してしまうかも・・・

そこでこの記事では、10分でできる本人確認の手順を紹介します。簡単に読むことのできる内容になっていますので、ぜひご一読ください。

 

本人確認書類とは?

本人確認書類とは、運転免許証や住民票などの自分を存在を証明するものです。

主な本人確認書類はこちら

運転免許証

パスポート(日本国籍の方のみ)

健康保険証

個人番号カード(マイナンバー通知カードは認められない)

住民票の写し

在留カード

特別永住者証明証

GMOコインの本人確認の手順は2通りある

GMOコインの本人確認は2通りあります。

1・PCやスマホから本人確認書類の画像をアップロードする方法

2・配送業者に本人確認をしてもらう方法

上記の2通りについて詳しく解説します。

PCやスマートフォンから本人確認書類をアップロードする方法

まずはPCやスマホから本人画像をアップロードする方法です。

作成したアカウントから【会員ホーム】より「本人確認」に進んでください。

本人確認に進んだら、「アップロード」というボタンが出てくるので、それを選択します。

選択後、本人確認書類を撮影した画像をアップロードします。

この場合、手続きがすべてインターネットで済むのでかなり楽です。ですが、もしも不具合があった場合には、もう一度写真を撮り直してアップロードしなければなりません。

撮り直しをしないためにも、オススメな本人確認書類は「マイナンバーカード」です。番号さえ認証されれば撮り直しなどは一切ありません。

これでPCやスマホからの本人確認方法は完了です。

配送業者に本人確認をしてもらう方法

2つ目は本人確認を配送業者に確認してもらう方法です。

口座開設の際に本人確認を選択する項目があったと思います。

そこで「受け取り時に本人確認をする」を選択した場合、配達員が自宅に出向いてくれて、本人確認をしてくれます。

対面で本人確認をすれば確実に対応してもらうことが可能です。

gmoコインの本人確認の審査終了後に通知書類が届くので必ず受け取ろう

GMOコインで本人確認が完了した後に「無事に本人確認が完了しましたよ!」という通知がハガキで郵送で送られてきます。

そのハガキには「本人確認が完了したこと」と「口座開設コード」が記入されていて、

それを受け取ることでようやく全ての必要な手続きが完了となります。

gmoコインの本人確認が現在少し遅れている。

現在、GMOコインサービスが始まって間もないということから、本人確認の手続きに時間がかかっています。

ですので、GMOコインのアカウント登録は早いうちに済まして起きましょう。

「あとは本人確認を待つだけ!」という状態がいちばん好ましいでしょう。

GMOコインの本人確認が完了したら2段階認証をしよう!

2段階認証とは、ログインパスワードに加えて、コードによる認証を行うことです。よく、アカウント作成時に「認証コードを入力してください」というワードが出ると思います。するとメールアドレスやSMSにコードが送られてくる。

それを入力すると、「アカウント作成が完了しました」と表示させますよね。それはなんのためにするかと言うと、セキュリティを強化するためにあります。

GMOコインの口座開設と本人確認が完了し、「ふぅやっと手続きおわったぁ・・・」とほっと安心していてはいけません。仮想通貨取引所はサイバー攻撃によっての資産流出の恐れがあるのです。

ですので口座開設と本人確認がおわったら、2段階認証をしましょう。ここからはそんな2段階認証の設定の仕方について紹介していきます。

2段階認証は必須!日本円を出金できない!?

GMOコインではセキュリティをより強固なものにするため、2段階認証を必須としています。

2段階認証を必要となる6つのこと

  • 1 ログイン
  • 2 口座開設コード入力
  • 3 基本情報変更
  • 4 パスワード変更
  • 5 日本円の出金
  • 6 仮想通貨の送付

上記の設定においては、2段階認証は必須になってくるのです

それでは具体的に2段階認証の方法について解説していきます。

2段階認証の設定方法は3つある!

GMOコインの2段階認証には3つの設定方法があります。

1.アプリ(Google Authenticator)による認証

2.SMSによる認証

3.自動音声通話による認証

上記の3つについてを詳しく解説していきます。

アプリ(Google Authenticator)による認証

1つ目はアプリ(Google Authenticator)による認証です

認証コード自体はたった数十秒しか使えないコードになっているので、パスワードのように推測されることがありません。その認証をアプリでできるのがGoogle Authenticatorです。

アプリのダウンロード方法

・App Storeはこちら

・Google Playはこちら

アプリの設定方法はこちら→携帯総合研究所

SMSによる認証

2つ目は、SMSによる認証です。

SMS認証とは一番オーソドックスな認証方法です。登録してある電話番号にSMSでコードが届きます。この方法がいちばん簡単です。

ですが、もしも口座開設時に登録した電話番号が使えない場合は認証コードをSMSを通じて送信されることはできません。その場合は、上記のアプリから認証をおこないましょう。

自動音声通話による認証

3つ目は、自動音声通話による認証です。

こちらを設定すると、2段階認証コードを自分の携帯に自動音声通話でかかってきます。

SMSやアプリで認証コードをもらうのではなく、電話で伝えてもらうため、紙に書いておく必要があります。

訳あってSMSが使えなかったり、アプリをダウンロードできない方にオススメの方法となっています。

2段階認証をすると20,000satoshiをプレゼント

ただいまGMOコインでは、2段階認証を設定すると「20000satoshi」がもらえるキャンペーンが実施中です。

「20,000satoshiってなんだかすごそうだけど一体なんなの?」

まず、satoshiから説明します。satoshiとはビットコインの最小単位通貨です。

1satoshiで0.00000001ビットコインに相当します。ですので20,000satoshiだと

「0.0002ビットコイン」となる訳です。2段階認証をするだけですぐに取引が開始できるきゃーんペーンですので、今のうちに済ましておきましょう。

まとめ:本人確認を済ませてビットコイン取引を始めよう

本人確認の方法が理解できましたか?

今年の一月には580億円のネムがハッカーの手によって流出した事件もありました。

そんな事件もあったので、仮想通貨の取引をはじめる人が少なくなってきているのが現実です。事件があった「coincheck」では、資産の管理方法がホットウォレットを使用していたことが原因となりました。

ですがGMOコインはコールドウォレットで資産の管理を行なっているので、セキュリティに関してはかなり堅牢です。安心して仮想通貨取引ができるでしょう。

初心者にも経験者にもオススメな仮想通貨取引所「GMOコイン」でビットコイン取引を始めよう!