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Centralityの取引所おすすめ人気ランキング3選!海外取引所を編集部で徹底比較!

2018.08.24 | folk

公開後6分で売り切れ!?Centralityとは

Centralityは分散型アプリ開発プラットフォーム

Centrality(セントラリティ/CENNZ)は2018年1月にICOを行った仮想通貨です。Centralityは分散型アプリケーション(DApps)開発プラットフォームであり、社会インフラとしてのブロックチェーン構築を目指しています。

DApps開発プラットフォームはETH(イーサリアム)やNEO(ネオ)など、競合の多いプロジェクトです。他の通貨との違いを簡単に説明します。

モジュールを活用し誰でもアプリ開発が可能に

Centralityは誰でもアプリ開発ができるような環境を用意していますしています。その一つがモジュールです。アプリで利用できる設定や構成ファイルがあらかじめ用意されています。これを利用すれば、分散型アプリケーションへの参入のハードルが低くなるため、競合より、新規顧客の獲得がしやすいのではと期待されています。

アカウント1つで全アプリへログイン可能

ブロックチェーンを利用して開発されたアプリには一つのアカウントがあれば全てにログインできます。

現代社会で言えば、Centralityのブロックチェーン上で開発されたとすれば、メルカリにも、ホットペッパービューティーにも、Twitterにも一つのアカウントで入ることができます。

このように、Centralityは開発側も利用者も使いやすいプラットフォームを目指しています。

一時、4000倍の値をつけた事も

ICO後、わずか6分で100億円の資金調達に成功したことからもその注目度の高さが伺えます。また、一時、ICO時の4000倍の値をつけたことも話題になりました。2018年7月8日現在、1CENNZあたり13円前後で推移しています。

すでに20以上のアプリケーションが稼働し、18以上の企業との提携も発表されています。今後も注目の銘柄になりそうです。

Centralityの取り扱いがある取引所の比較選定基準

取引所の選定基準としては、手数料、レート、取引高/取引量の多さ、定性情報などがあげられます。手数料は、一度の取引にかかる料金です。たくさんの取引、出入金をされる可能性がある方は0.1%などの違いでも大きく得をしたり損をしてしまうことになります。レートはどれだけお得に取引ができるかを表します。仮想通貨は大きなお金を入れると思いますので若干の違いでも随分損得が変わります。取引高、取引量は多ければ多いほどその通貨の取引が完了する可能性が高まります。このことを流動性リスクをいい、流動性が高いほど取引が活発となります。

取引所を選ぶ上でサーバーの強度やセキュリティは重要な要素になります。海外取引所の中にはサーバーが軟弱であることや、十分なセキュリティがなされていないところもあります。また企業情報を公開していない取引所もあります。

※現在、Centralityはを取り扱う国内取引所はありません。海外取引所の場合、セキュリティ対策が十分でない場合や、情報が少ない取引所もあります。よく調べてから口座開設することをオススメします。

Centralityの手数料比較

売買手数料・スプレッド比較

取引所 現物取引
取引所名 拠点 取引所(売買手数料) 販売所(スプレッド)
HitBTC(ヒットビーティーシー) イギリス 0.1%  ※1
Cry.Ptopia(クリプトピア) ニュージーランド 0.2%

※1 指値注文ならー0.01%

HitBTC(ヒットビーティーシー)は指値注文であればー0.01%の手数料です。これは、指値注文をすれば、手数料分の資産が返ってくることになります。

出入金手数料比較

取引所 仮想通貨出入金手数料 銀行出入金手数料
取引所名 拠点 入金 出金 入金 出金
3万円未満 3万円以上 3万円未満 3万円以上
HitBTC(ヒットビーティーシー) イギリス 通貨による(BTC:0.00085BTC)
Cry.Ptopia(クリプトピア) ニュージーランド 通貨による(BTC:0.001BTC)

2018年7月8日時点の情報です。入出金手数料は通貨の価値によって変動しますので注意してください。

どちらの取引所も入金手数料は無料になっています。

また、Centralityはマイナーなコインであるため、CENNZの出金手数料が明記されていない場合がほとんどです。今回はビットコイン(BTC)の出金手数料を比較させていただきました。BTCであればHitBTC(ヒットビーティーシー)の方が出金手数料が安いことが分かります。

 

Centralityの取引所のレート・取引高比較

取引所 通貨レート 取引高・取引量(24h)
取引所名 拠点
HitBTC(ヒットビーティーシー)CENNZ/BTC イギリス ¥13 ¥34,634,089
Cry.Ptopia(クリプトピア)CENNZ/BTC ニュージーランド ¥13 ¥8,974,278

2018年7月8日の情報です。取引所の横にCentralityと取引が多い通貨ペアを表記しています。

Centralityの取引ペアとして多いのはビットコイン(BTC)で全体の約75%です。二番目がイーサリアム(ETH)で約24%です。

取引所を見てみるとHitBTC(ヒットビーティーシー)が全体の約85%です。

その他の基礎情報

取引所 販売所 通貨ペア レバレッジ
取引所名 拠点
HitBTC(ヒットビーティーシー) イギリス 取引所  BTC・ETH
Cry.Ptopia(クリプトピア) ニュージーランド 取引所 BTC

海外取引所の共通点として、「サーバーやセキュリティの強度に不安がある」「日本語に未対応な場合が多く、初心者には不向き」というデメリットが挙げられます。紹介しているふたつの取引所は日本語対応していません。

通貨ペアは左からCentralityとの取引が多い順に並べています。どちらもBTCとの取引が一番多いことがうかがえます。

Centralityの取引所の定性調査

取引所名 拠点  会社の信用度  使いやすさ  サーバー強度 セキュリティ対策  口コミの評価
HitBTC(ヒットビーティーシー) イギリス ・運営会社の情報が少ない ・約200種類の取り扱い通貨

・日本語未対応

・ハッキング事件が起きたことがある ・二段階認証採用 ・取り扱い通貨は多いがセキュリティに不安がある

 

Cry.Ptopia(クリプトピア) ニュージーランド ・紹介制度がある ・英語のみ対応 ・詐欺コインが多い可能性あり ・二段階認証採用

・コールドウォレット採用

・約500種類の取り扱い通貨

・投げ銭文化がある

Cryptopiaは紹介制度があります。報酬として独自トークンの取引手数料の1%が受け取れるという制度になります。

海外取引所は、サーバに弱かったり、セキュリティ対策に問題があることがあります。サーバーが弱いと取引や入出金の反映が遅くなります。手続き中に送金した資金が消失するなどのトラブルが起こる場合もあります。多額の資金を一度に送金するような事は、極力避けるのが無難です。

Centralityの取引所の総合評価

順位 取引所名 拠点 総合評価 手数料・スプレッドの安さ レート 取引高・取引量 会社の信用度 使いやすさ サーバー強度 セキュリティ対策 口コミの評価
1位 HitBTC(ヒットビーティーシー) イギリス 4.0 ★★★★★ ★★★★☆  ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
2位 Cry.Ptopia(クリプトピア) ニュージーランド 3.5 ★★★☆☆ ★★★★☆  ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

Centralityは現在、あまり取引が活発とは言えませんが多くの取引所で取り扱いがあります。そのなかで特に取引量の多い取引所を5つ比べさせていただいております。

現段階では、どちらかというとCentrality保有のために新規開設をするというより、Centralityを含めたアルトコイン取引のために新たな取引所を開設するのが無難だと思います。そういった意味で今回紹介している取引所はどれも取り扱い通貨は多いです。数だけで見ればHitBTC(ヒットビーティーシー)が一番多いと思います

海外取引所の共通点として、「サーバーやセキュリティの強度に不安がある」「日本語に未対応な場合が多く、初心者には不向き」などの問題点があります。例えば、HitBTC(ヒットビーティーシー)は運営会社の情報がほぼありません。ですので、もしなにかトラブルに会った際、きちんと対処してくれるのかといった懸念が残ります。しっかりと判断して選ぶようにしてください。

 

Centralityを取引する際におすすめの海外取引所3選

海外取引所で取引をする準備

CENNZは現在、国内取引所では取り扱いがありません。海外取引所を使用するときは、一度、国内取引所でビットコインやイーサリアムを保有してそれを海外取引所に転送する必要があります。まだ国内取引所を開設していない方は、海外取引所のみでは取引は不可能ですので、開設をしてください。

送金する際に、「送金アドレス」を入力します。その際、アドレスを間違えると最悪の場合、資産の消失まで考えられるので、アドレスは送信前に必ず確認するようにしましょう。

1位.HitBTC(ヒットビーティーシー)

HitBTCの基本情報

 

基礎情報 内容
運営会社 HIT Solution Inc.
所在地 イギリス
取り扱い通貨 BTC/ETH/CENNZなど、約120種類
公式HP https://hitbtc.com/ 

イギリスを拠点に置くHitBTCです。CENNZの取引量は現状NO.1です。

HitBTCの評価

評価基準 レート 解説
総合評価 ★★★★☆ ・CENNZの取引量NO.1
手数料・スプレッド ★★★★★ ・手数料0.1%と安価
取引高・取引量 ★★★★★ ・CENNZ取引量NO.1
信用度 ★★★☆☆ ・ハッキング事件発生の経費あり
使いやすさ ★★★☆☆ ・日本語未対応

・英語採用

サーバー強度 ★★★☆☆ ・ハッキング後改善された模様
セキュリティ対策 ★★★★☆ ・取引時に本人確認がゆるいため使いやすいがセキュリティの観点からすると弱い
口コミ・レビュー ★★★★☆ ・取引量がおおく手数料もやすい

・会社の概要があまり分からないのが不安

HitBTCの特徴

  • 手数料が安い
  • 会社情報が少ない
  • 匿名で取引ができる

HitBTCは手数料が安く、発行したての通貨も多く扱いがあり、使いやすい取引所です。ログイン時や取引時の確認もあまりなくスムーズに取引できます。そのため、個人情報が流出するリスクにさらされる可能性は、他の取引所より低くなります。

ただ、取引所の情報が少ないことがデメリットとして挙げられます。もし、セキュリティなどで問題があった際、適切な対応が行われるかわかりません。

2位.Cryptopia(クリプトピア)

Cryptopiaの基本情報

 

基礎情報 内容
運営会社 Cryptopia Limited
所在地 ニュージーランド
取り扱い通貨 BTC/ETH/CENNZなど、約500種類
公式HP https://www.cryptopia.co.nz/ 

Cryptopiaはいわゆる「投げ銭」方式でコインをユーザー間で譲渡できるサービスなど、他の取引所にはない新しいサービスが魅力の取引所です。

Cryptopiaの評価

評価基準 レート 解説
総合評価 ★★★★☆ ・投げ銭文化など、ほかにないサービスが豊富
手数料・スプレッド ★★★☆☆ ・手数料0.2%と若干高い
取引高・取引量 ★★★★☆ ・取り扱い通貨が多いが流動性が少ない
信用度 ★★★☆☆ ・ハッキング事件発生の経費あり
使いやすさ ★★★☆☆ ・日本語未対応

・英語採用

サーバー強度 ★★★☆☆ ・サーバが遅いとの口コミあり
セキュリティ対策 ★★★★☆ ・コールドウォレット採用
口コミ・レビュー ★★★★☆ ・投げ銭文化あり

・通貨の種類が豊富だが詐欺コインの可能性も

Cryptopiaの特徴

  • 取り扱い通貨が多い
  • 投げ銭文化がある
  • 詐欺コインの取り扱いの可能性が多い

Cryptopiaは取り扱い通貨500種類と他の取引所と比べても圧倒的な量があります。さらに投げ銭文化のようなシステムがあります。これはユーザー間のチャットルームで相手に通貨を貸与できるシステムです。例えば、非常にマイナーな知らなかったコインをもらえれば、その通貨を調べて、保有してみようかなと思えたり、逆に、お礼で別のコインをあげれば、取引所内の流動性を高める狙いがあると考えられます。

Cryptopiaはセキュリティ面に不安があるといわれています。ハッキングの被害の過去があることや、通貨が多い反面、詐欺コインの可能性が高かったりします。

番外編.SingularX(シンギュラーエックス)

CENNZが一番最初に上場した取引所がSingularX(シンギュラーエックス)です。

SingularXはほかの取引所と違い、非中央集権の分散型取引所です。分散型取引所は一つに場所に情報が集中していないため、最近では、ハッキング被害のリスクが少ないとして注目されています。また、資産をウォレットの状態で取引ができるのも魅力です。

ですが、海外取引所の中でも、取引方法に若干違いがあったり、取引画面も違い、日本語に対応していないなど、どちらかというと上級者向けの取引所になります。ぜひ、海外取引所に慣れてきたら挑戦してみてください。

アプリケーション開発を手助けするプラットフォームとして普及できるか

CENNZは今でこそレートが低い通貨ですが、アプリケーション開発者目線のプラットフォームづくりによって、徐々に利用企業を増やしています。これから、ますますデジタル製品の進化が予想されるなかで、Centralityのプラットフォームは、なにかのきっかけに一気に普及する可能性もありそうです。