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ビットバンクトレードで始めるFXの基本から応用まで

2018.02.12 | folk

ビットバンクトレードで行うビットコインFXとは?

ビットコインFXとは、ビットコインを対象とした先物取引のことです。ビットコインFXでは相場が上昇する時は新規買注文を行い、下落すると新規売注文を行います。取引を行うためには大きく分けて、口座間振替・新規注文・ポジション照会・決済(反対売買)のステップがあります。口座間振替はビットコインFX用の口座にビットコインを移すことで、新規注文は買注文・売注文を行うことで、ポジション照会は建玉の状況を確認すること、決済は決済を行って損益を確定することです。

 

取引のルールを知っておこう

FXを行うためには取引のルールを知っておく必要があります。その前にビットバンクトレードは、ビットバンクトレードと世界最大のビットコイン取引所を運営するOKEX.comとの間を取り次いで、本格的にビットコイントレードを行いたい人向けの取引所です。そのためビットバンクトレードとOKEX.comの取引ルールに従うようになります。ビットコインFXでのレバレッジは最大20倍で、買い建て(ロング)・売り建て(ショート)が可能なので、上げ相場でも下げ相場でも、利益の獲得機会があります。そんなビットコインFXのルールで基本的なものを紹介します。ビットバンクトレードで扱っている商品については、取引期限満了日が今週金曜日17時の今週物、来週金曜日17時の来週物、3・6・9・12月の最終金曜日17時の四半期物があります。ビットコインFXの決済方法は、建玉と反対の取引を行う反対売買、来週物や四半期物で毎週金曜日に清算する値をもって、自動的に建玉の決済と新規建てを同時に行い、評価損益と未実現利益を口座残高に反映させる途中決済があります。さらに期日満了日までに反対売買せずに取引期限で決定する決済は、期日決済と言います。

 

ビットバンクFXのトレード方法とは?

FXをスタートするには、ビットコインFX口座にビットコインを入れることから始めます。ビットバンクトレードの画面で証拠ビットコイン振替をクリックします。振替するビットコインの数量を入力して、取引パスワードを入力し、振替予約をクリックします。次にビットコインFX口座に移動したビットコインを証拠金として使い、新規買注文・新規売注文を出します。注文価格と数量を入力し、新規買・新規売を選択して発注すれば注文完了となります。注文後はポジション状況を何回も確認することがおすすめです。それは約定した建玉は、相場の状況次第で損益が発生するからです。次に反対売買でポジションを決済します。注文価格・数量を入力し、決済注文を発注しておきましょう。

 

FXの注文フォームの入力方法と手数料について

注文フォームの入力をする時は、右側にある気配値の表を参考にするといいです。買いたい時は売り気配、売りたい時は買い気配を参考にします。注意したいのは、ここでの価格はUSドルで表示されるので、数量1枚あたり100ドルの計算になります。指値を選択したら注文価格と数量を入力していきます。ちなみに仮計算しておけば、取引費用が明確になり、心の準備ができます。BBOを選択した場合は、成行注文と同じく、高く売れて安く買える注文が自動でできる所がポイントです。最後は取引パスワードを入力して、新規買注文か新規売注文を選びます。次に手数料ですが、スワップポイントという借入手数料、取引手数料、ビットコイン預金引出手数料、決済損失積立金があります。借入手数料は信用取引で行うFXの話で、信用取引する時は日ごとに借入手数料を支払う必要があります。それは取引所から借金してFXしているからという理由になります。ビットコインの価格が上昇や下降しても、先にした約束で売買しなければなりませんが、ビットバンクトレードは先物取引なので借入手数料を払う必要はありません。ビットバンクトレードのFXをする時の取引手数料は、0.01の取引手数料がかかりますが、途中決済を含む決済時の手数料は不要です。ビットコインを預ける時は手数料がかかりませんが、引き出す時は0.0005ビットコインの引出手数料がかかります。最後に決済損失積立金ですが、ビットバンクFXの建玉で、途中決済や反対売買決済など決済時に利益が出た時は、利益のうち0.2%が手数料として取られますが、損失が出た場合は徴収されません。

 

ビットバンクトレードの特徴

ビットバンクトレードの特徴を項目ごとに紹介します。まず、レバレッジの特徴は、国内で唯一レバレッジが20倍なのがビットバンクトレードです。例えばGMOコインは5倍、ザイフは1倍~25倍(先物取引/AirFX)・1倍~7.7倍(信用取引)となっています。追加証拠金、いわゆる追証はビットバンクトレードにはありません。つまり、投資した金額以上の損失はないので安心です。さらにスワップポイントがないことが重要で、簡単に言えば1週間ポジションを持ち続けても金利を支払うことがありません。他の取引所では毎日0.04%の借入手数料を支払わなければならないので、余計な費用がかかってしまいます。ビットバンクトレードは、限月というものがあります。限月とは、先物では将来の特定の日、つまり今週・来週・四半期に指定の価格で買い(売り)の約束をして取引しますが、その特定の日を限月と言っています。限月がくれば取引は終了になり、返済期限があるということになります。

 

ビットバンクFXの評判と口コミについて

他の取引所と違ってユーザーにとって魅力的なビットバンクFXですが、仮想通貨業界からも熱い視線を得ています。それは小さな資金を効率的に増やせることからです。ユーザーからの評判も口コミも高評価が多いことがうなずけます。例えば注目の仮想通貨リップルが取引できて、チャートが大きく見やすい、売り板・買い板の個人間取引だから通貨が他の取引所より安い、FX会社として長い実績があるのでセキュリティ対策が信用できる、などの意見が多いです。

 

FXにビットバンクトレードがおすすめの理由

おすすめの理由は特徴でも挙げましたが、追証がないこと・手数料は高いが招待コードで20%オフなこと・ロスカット率が低いことが理由になります。追証がないことも大きいですが、キャピタルゲインフィーという、利益が出た時に利益の0.2%を徴収する制度を導入しています。その代わりに急激な相場の変動で、証拠金以上の損失をだした場合、損失分はビットバンクトレード側で支払ってくれます。ビットバンクトレードでは他の取引所より手数料が高めなので、最初の登録の時に招待コードをコピペしてやれば、半年手数料が20%オフになります。また、ロスカット率は20%と低めなので、勝手に決済されてしまう可能性が低くなります。

 

手数料を比較してみる

FXでかかる手数料は0.01%・レバレッジは最大20倍・スワップポイントは0・追証はなし・ロスカット率20%となっています。他の取引所と比較すると手数料がかからない所が多いです。しかし、ビットバンクトレードはスワップポイントがかからないので、長期取引をしたい時は最適です。

 

ビットバンクトレードでの口座開設

口座開設のやり方はビットバンクのアカウントがあればすぐに終わりますが、最初から説明したいと思います。まず画面でメールアドレス・パスワードを入力して、新規口座開設をクリックします。認証メールを確認し、メール本文内にある認証リンクをクリック、項目を確認しながらチェックボックスにチェックを入れて利用開始をクリックすればアカウント作成完了となります。最初にログインする時は取引パスワードを設定しておきます。

 

外国為替証拠金取引とビットバンクトレードの違いとは?

国内FX事業社は形態が外国為替(FX)、取引通貨ペアはドル・円・ユーロドル、レバレッジは25倍・1日の平均ポラティリティ90pips、取引時間5営業日(260日/年)、追証は証拠金維持率が30%を下回ると発生・口座開設までは約1週間かかります。ビットバンクトレードの形態はビットコインFXで、取引通貨ペアはビットコイン・ドル、レバレッジは平時10~15倍、1日の平均ポラティリティ600pips以上、取引時間は24時間365日、追証はなし、口座開設までは約2分です。

 

FXを開始する前に注意したいこと

ビットバンクトレードでは最低注文枚数が10枚からとなっています。1枚=100USドルのことを指すため、円にすると約10万円となります。

 

ビットバンクトレードのデメリットとは?

メリットが多いビットバンクトレードにもデメリットがあります。唯一デメリットなことはスマホのアプリがないことです。スマホをメインとしてFXをしたい人には、少し向いていないかもしれません。