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ビットバンクアプリの基本から応用の使い方について

2018.01.05 | folk

iPhoneアプリが配信スタート

ビットバンクユーザーから多くの要望があったiPhoneアプリが、つい最近配信スタートになりました。ダウンロードはAppStoreからでき、ユーザーにとって嬉しい機能がたくさんあります。取引可能となっている仮想通貨は、ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・モナーコイン・ビットコインキャッシュと、6種類となっています。テクニカル分析は100種以上できるため、本格的な相場分析をすることが可能です。24時間365日リアルタイム更新しているので、チャートも取引も最新の状態が表示されます。さらにオフラインのコールドウォレット採用、マルチシグでハッキング対策もしているので安心です。ちなみに運営しているのは仮想通貨交換業登録済の事業者です。

 

androidアプリが配信スタート

iPhoneアプリが配信スタートした後にandroid版も配信スタートしています。ダウンロードはGooglePlayからでき、iPhone版と同じ機能がandroid版でも使えます。ブラウザから取引するとなると少し面倒ですが、アプリからならスマホから手軽に取引できるので、手間がかかりません。このアプリが配信されたことは、ビットバンクユーザーがどんどん拡大していく期待が大きいと言えます。

 

初心者でも分かる使い方を説明

ビットコイントレーダーにとって相場の値動きを見る、テクニカル分析はかなり重要なポイントです。ビットバンクは100以上のテクニカル分析が使えてしまう「トレーディングビュー」を誰にでも提供しています。トレーディングビューは、ビットコインなどの仮想通貨が出回る以前から、プロトレーダーが解析に使っていたお墨付きのものです。そのトレーディングビューを取引所が、仮想通貨に特化させ、実装させたのがビットバンクなのです。まずAppStoreかGooglePlayからビットバンクアプリをダウンロードします。画面が出たらログイン情報を入力して、ログインをタップします。アプリのトップ画面が出たら、注文ボタンをタップして注文画面に進みます。銘柄を選べるメニューが表示されるので、購入したい銘柄を選択し、売り板で最安値を確認して、自分の好きな数を入力して、注文をタップします。そうすれば簡単に成行注文が可能です。初心者でも分かりやすいアプリなので、仮想通貨慣れしていない人にもおすすめです。

 

アプリの見方や設定を解説

もっと具体的なビットバンクアプリの見方を解説していきたいと思います。まず、アプリで仮想通貨の売買とチャートを見ていきます。アプリダウンロード後の画面右上にある、3本線をタップすれば、ログイン・トレードなどのメニューを表示させることができます。トレードを選択すると取引画面やチャートを簡単に見られます。チャートの画面では、テクニカル分析機能があるので、細かい解析や自分が分かりやすいようにカスタマイズ可能です。画面を閉じる時は下にある×をタップして元に戻ります。取引方法はブラウザからアクセスした時と同じなので、アプリだからと言って変わりません。アプリで表示する仮想通貨の切り替え方法は、一番上のBTC/JPYなどと書かれている部分をタップして切り替えます。セキュリティ設定もアプリでできてしまうので、ビットバンクユーザーにとっても嬉しい限りです。セキュリティ設定でできるのはログインパスワード、二段階認証、SMS認証の変更となっています。特に二段階認証は設定した方がいいものなので、まだ設定していない人は設定した方が良さそうです。ちなみにビットバンクは最近まで、ログインする時の二段階認証がなかったので、設定していないという人は意外と多いそうです。

 

アプリが配信される前はどうしていた?

ビットバンクユーザーが待ち望んでいた、ビットバンクアプリですが、アプリが配信される前はどうしていたのでしょうか?ビットバンクユーザーは、公式アプリが配信されるまで、スマホを活用して工夫しながら使っていました。スマホでビットバンク公式サイトにアクセスして、ブラウザで開いたサイトをホーム画面に追加すれば、かなりアプリに近い使い方が可能になります。次回からは、ホーム画面に追加したアイコンから起動すれば、簡単にトレードをすることができます。動作もかなり軽いので、ブラウザから利用するよりも使いやすかったそうです。スマホからアクセスしても、アプリと同じようにキャンペーン・新規登録・ログイン・トレードなどのメニュー一覧が表示されます。トレードを選択すれば取引画面やチャートを見られます。表示する仮想通貨の切り替えも、ほぼアプリ同様にできるようになっていました。しかし、今は公式にアプリ配信されたので、アプリをダウンロードして使った方がおすすめです。

 

アプリでのXRP購入からテクニカル分析まで

ビットバンクアプリで、アルトコインで人気のXRPを購入したり、テクニカル分析したり、応用の使い方を紹介したいと思います。まず、ビットバンクアプリにログインしたら、トップ画面にある注文ボタンをタップして、注文画面に行きます。画面の一番上のBTC/JPYをタップします。そうすると銘柄を選ぶメニューが表示されます。BTC/JPYをXRP/JPYに変えれば、注文画面がリップルの画面に切り替わります。次に最安値を売り板で確認して、数量を入力して注文をタップすれば成行注文ができます。次にもっと見やすく分析できるインディケーターの使うやり方です。アプリのトップ画面でチャートをタップして、丸枠の周辺をタップ長押しします。そうするとインディケーターのメニューが表示されるので、インディケーターを挿入のところをタップします。検索窓に一目均衡表と入力するとチャート画面で一目均衡表が出ている形になります。

 

ビットバンクとビットバンクトレードは違う取引所

ビットバンクとビットバンクトレードは、同じビットバンク社が運営している取引所です。しかしビットバンクは2017年に新しく立ち上がった取引所で、ビットバンクトレードは2014年からサービス開始している取引所ということで、全く違うことが分かります。ビットバンクは、ビットコインやライトコインなどの仮想通貨の現物取引ができ、ライトユーザー向けのようなイメージがありますが、100以上のテクニカル分析ができるなど、上級者でも十分に満足できる内容です。ビットバンクトレードは、ビットコインで先物タイプのレバレッジ取引ができ、最大20倍・追証なし・ロスカット基準が証拠金維持率20%以下という特徴があります。そのため上級者にとっては人気のある取引所です。

 

他の取引所のアプリを比較してみる

他の取引所のアプリを比較してみたいと思います。bitFlyerは取扱い仮想通貨7種・FX対応・プッシュ通知・指紋認証・ライトニングFX対応、GMOコインは取扱い仮想通貨5種・FX対応・FX特化アプリ・スピード注文、ビットポイントは取扱い仮想通貨5種・FX対応・取引専用アプリ・MT4アプリ、ビットバンクは取扱い仮想通貨6種・トレーディングビュー・高機能チャート、ザイフは取扱い仮想通貨5種・FX対応・トレーディングビュー・簡単売買・チャットがあります。他にQUOINEXは取扱い仮想通貨5種・FX対応・トレーディングビュー・53通貨ペア、DMMビットコインは取扱い仮想通貨7種・FX対応・4分割チャート・レートアラート・経済指標アラート、コインチェックは取扱い仮想通貨13種・FX対応・プッシュ通知・指紋認証・ウィジェットがあります。

 

アプリの口コミや評判は?

ユーザーの口コミや評判は、抜群に使いやすいという口コミが多いことから、良い評判が多いです。他の取引所のアプリと違い、アプリなのにテクニカル分析ができる点が、非常に高く評価されています。ただ、スマホサイズで小さいのでツールが使いにくいことが、口コミにあります。

 

アプリは大人気を博している

今までアプリが配信されておらず、他の取引所より遅れをとっていたビットバンクですが、やっと配信ということで、ユーザーから大人気を得ています。ビットバンクは運営の対応やセキュリティ対策に力を入れていることで、人気がありましたが、アプリが配信されたことでもっと人気が過熱しそうな気配があります。

 

アプリ配信前の評価も高かった

ネット検索してみるとアプリが配信される前は、アプリがないことが残念だけれど、セキュリティが高く、信頼性が高い取引所として多くの人に知られていました。仮想通貨初心者にとってセキュリティが高い取引所を使いたいという要望が多いので、そういった方はビットバンクのアプリが配信になったこの機会に利用してみて下さい。

 

アプリ配信はユーザーが待ち望んでいた

ビットバンクはアプリが配信されていないことで、利用をためらう人も少なからずいました。今回アプリが配信されたことで、ビットバンクをこれから使いたい人も、ビットバンクユーザーにとっても、いいことばかりなのではないでしょうか?