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今話題のビットコインで投資!国内FXより海外FXがおすすめな理由について!

2018.11.22 | folk

国内ではなく海外取引所を選ぶ理由

小額投資も可能ということでFXを始められている方も多いと思います。FXには国内FXと海外FXがありますが、国内FXはサービスが充実していて海外FX取引はサポートが不安と敬遠する方も多いのでないのでしょうか。今回は最近テレビ話題の仮想通貨ビットコインを利用して海外FX取引について紹介していきたいと思います。

仮想通貨として抜群の知名度があるビットコインですが、国内の口座を開設するよりは手間がかかり、海外と言うことで国内での取引よりも不安になる人もいると思います。海外FX業者を選択することによってどの程度効果が期待できるのでしょうか。

海外FX業者のメリットとは

追証なしでゼロカットが適用される

通常の取引状態では証拠金が一定水準に達した際、自動的にロスカットが行われる仕組みになっています。しかし、急激な為替の動きでロスカットが遅れてしまった場合、レバレッジが高いほど追証の額が大きくなり、それが元で自己破産する人もいます。追証請求は借金と同じ扱いのため無視することはできません。海外FXの場合、証拠金以上の損失がでた場合でもマイナスになることはなく、マイナス残高はすべてゼロになるというシステムです。

FXに興味はあってもマイナスになるのが不安と言う人には、海外FXにすることは非常に大きなメリットになるのではないでしょうか。

NDD方式を採用

取引方法にはDD方式NDD方式があり、国内のほとんどのFX業者はDD方式と呼ばれる相対取引を採用しています。DD方式はFX会社がいったん顧客の注文を決済した後に、同じFX社内で注文を成立させ、成立できない分をインターバンク市場に流します。

約定率が安定している一方でFX業者の思惑が働くため、注文した価格と実際に約定された価格の差がでるスリッページが起きる可能性もあります。これに対しNDD方式はインターバンク直結型と呼ばれ、FX会社を通さないオーダー方式です。約定相手がDD方式に比べ見つかりにくい点はありますが、FX業者の介入がないため、提示したレートの信頼性が高い取引が可能です。海外FX業者のほとんどは取引の透明性が高いNDD方式を採用しています。

豊富なボーナスを受けられる

国内FX会社でも口座開設の際にキャンペーンとしてキャッシュバックを受けられることがありますが、海外FXの場合だとそのほかにも魅力的なボーナスがあります。例えば入金した分に応じて投資資金を受け取れるボーナスや、ロスカットをした際に資金を受け取れるボーナス、他にも出金ボーナスや利息ボーナスなどがあります。国内FX会社よりも種類が豊富で、これらのボーナスを利用しながらより多くの取り引数を増やすことが可能です。海外FX業者でもボーナスの種類は異なりますので、自分の取引方法と合わせながらボーナスが充実している業者を選択するのも一つの方法です。

グローバルスタンダードのMT4を利用できる

独自のプラットフォームを利用している国内FX業者は、FX会社を変えるたびにツールの利用方法を再度覚える必要があります。最近は各社とも初心者でも使いやすいツールを提供している業者もありますが、それでも今までと同じ様に使いこなすためには時間がかかると思います。MT4はグローバルスタンダードのため、FX業者を変えた場合でもプラットフォームは同じため、すぐに取引ができるのが海外FX業者の強みとなっています。

また、動作が軽く自動売買や分析プログラムを追加でカスタムすることが可能な優秀ソフトです。最近は国内FX業者でもMT4を利用できる業者は増えてきましたが、まだまだその数は少ない状況です。

海外FX業者のデメリットとは

ここまで海外FX業者の優れている点についていくつか説明してきましたが、海外FX業者で気をつけなければならないことはあるのでしょうか。国内FX業者と海外FX業者を比べ大きく異なっていることについて説明していきたいと思います。

信託保全は各業者によって異なる

国内FX業者と海外FX業者で大きく異なる点は、信託保全が国内FX業者の場合は確立されているのにも関わらず、海外FX業者の場合は各業者によってまちまちであるということです。会社が破綻をした場合に、FX会社との提携をしている銀行が顧客を守るため、信託銀行を経由して返金すると言うのが信託保全と言う制度です。万が一のために信託保全の制度がある海外FX業者で取引をしたほうが安全といえます。

 

取引手数料が高い

ビットコインの場合、取引で大きな障害となるのが海外FX業者の取引手数料の高さとなり、国内FX業者と比べると約10倍程度の手数料がかかります。海外FX業者は取引量によって利益を出していますので、仕方がないのかも知れませんが、取引でプラスになったとしても、割高な手数料によって思った収益にならないこともあります。

 

レバレッジの上限倍率が低い

ビットコインは新しい通貨のため値が動きやすく、レバレッジ倍率が高いほど大きなリターンが期待できます。外貨の場合、国内ではレバレッジの倍率に制限があるため、倍率の制限がない海外FXのハイレバレッジが魅力です。しかし仮想通貨は海外FX業者でもレバレッジが低く抑えられがちで、国内のFX業者よりも倍率が低い業者が多くなっています。

海外FX業者でも仮想通貨のハイレバレッジを取り扱っている業者もありますが、まだまだ数が少ない状況です。

 

FX開設業者について

海外FX取引のメリット、デメリットについて説明しましたが、ビットコインを取り扱っている海外FX業者はたくさんあります。その中から自分にあった業者と取引をしてく必要がありますが、どのようなことを気にしながら選択する必要があるのでしょうか。各社ごとに特色がありますが、選択する際の一例をあげさせていただきたいと思いますので参考にいただければと思います。

 

少ない投資で大きな見返りが期待できる

現在仮想通貨を取り扱っている海外FXの中からレバレッジで選択するのであれば、BitMexが高レバレッジとして有名です。他の海外FX業者が2倍から20倍程度の倍率がほとんどですが、BitMexはレバレッジ倍率が100倍となっており、少ない投資で非常に大きなリターンが期待できます。また、上述したとおり追証なしのゼロカットのため、ロスカットが遅れてしまったとしてもマイナス残高になることがありません。ハイレバレッジの恩恵を大きく受けられる業者といえます。

 

日本語のサポートを受けたい

魅力的なボーナスやレバレッジがある業者でも英語のみのサポートですと翻訳や理解に時間がかかり、取引がスムーズに進まないときもあると思います。日本語のサポートが出来る業者も増えていますが、HotForexは日本人スタッフもおり、日本語の電話サポートやメールサポートも行っておりますので、不明点の質問など海外取引の場合でも安心できるのではないでしょうか。

 

まとめ

ここまでビットコインの海外FXについて説明させていただきましたがいかがでしたか。ビットコインは新しい通貨で目には見えない仮想通貨であるため、既存の外貨よりも値動きが大きな通貨です。それがプラスに働けば非常に魅力的な投資先ではありますが、同時に不安な材料でもあります。今回ご紹介した内容を参考にしながら海外FXを是非試してみてはいかがでしょうか。