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口コミからわかるGate.io(ゲート・アイオー)の特徴・評判・メリット・デメリット!

2018.07.09 | folk

Gate.ioとは?

Gate.io(ゲート・アイオー)は中国に本社を置く取引所です。中国国内の仮想通貨に対しての政策強化のため海外の拠点としてGate.ioの子会社であるGate Koreaを2018年に韓国に設立しました。Gate Koreaは2018年5月5日に正式に韓国で事業を開始したことを発表しています。

Gate.ioの特徴は取扱通貨の種類の豊富さです。現在は231種類の取り扱いがあります。また取引ボリュームも世界で27位(2018年7月5日現在)で、国内取引所でもボリュームの多いZaifよりも上位にきています。また、将来的に期待できる通貨も多く上場しています。Gate.ioに上場してからBINANCE(バイナンス)に上場するという流れが起きていますので、Gate.ioでは、まだ注目されていない通貨を先取りすることも可能といえるでしょう。

*Gate.ioは2018年7月現在日本からの登録が禁止となり、現在日本人の利用はできないようです。ご注意ください。

口コミや特徴からわかるGate.ioの4つのメリット

では実際の利用者の感想はどうでしょうか?調査してみました。

Gate.ioの4つのメリット

  • 取り扱い通貨の種類が多い
  • セキュリティがしっかりしている
  • 登録がすぐにできて本人確認が必要ない
  • トレード手数料が安い

それでは順番に見ていきましょう。

取り扱い通貨の種類が多い

Gate.io Zaif
取り扱いコインの種類 231 15
自分のおすすめ海外取引所
★★★★

Gate.ioは取り扱い通貨が豊富なので結構使っています。

種類豊富で楽しい
★★★★

gate.ioの仮想通貨銘柄をザックリ見て、量の多さに頭がクラクラする。

コインの種類が多い
★★★★

リスト済のほとんどの草アルトコインのUSDTペアが出来てるのはすごい。

編集部でGate.ioの評判を調査したところ、とにかく取り扱っているコインの種類がたくさんあるという意見が多くありました。

実際にGate.ioは、新しいコインをどんどん上場しているという特徴があり、今も増え続けています。日本国内では取り扱いのないアルトコインも手に入れることができます。本社が中国ということも関係してか、中華系通貨が豊富なことも特徴です。

今話題になっているQTUMが売買できるだけではなく、基軸通貨にも使用することができます。BTCの分裂に伴う新規通貨の付与についても、6通貨(BCH、GOD、BIFI、BCD、BTF、SBTC)に対応した実績があります。

様々なコインがありますから、自分で将来性の感じるコインを見つける楽しみも加わります。メジャー通貨ではないものを求めたくなった仮想通貨中級者には新たな可能性を発掘するという喜びを感じることができる取引所といえるかもしれません。

取り扱いコインの種類で選ぶならGate.io
様々なコインの取り扱いがあるのがGate.io。国内の取引所では扱っていないコインで取引するならGate.ioを選ぼう!

セキュリティーがしっかりしている

  • 二段階認証
  • コールドウォレットによる資産管理
  • マルチシグネチャ

 

コールドウォレットで管理されてる
★★★★

コインチェック事件もあったのでコールドウォレットで管理しているかは大切。Gate.ioは対応している。

セキュリティー対策
★★★★

海外取引所でもセキュリティー対策を整えているGate.ioを使ってみたい

海外の取引所でも、セキュリティはしっかりしたところを選ぶのが鉄則というのが皆さんの意見です。Gate.ioのセキュリティーについて調査したところ二段階認証やコールドをレットで管理、マルチシグを採用し、キュリティ対策に積極的に取り組んでいることがわかりました。

仮想通貨という資産を所有するなら、自分が利用している取引所のセキュリティはしっかりと把握している必要があります。とはいえ、どの取引所を利用していても100%の安全が保障されるものではありません。考えられるリスクを回避するためにも、国内外問わずセキュリティーの高い取引所を選ぶことはとても大切です。

Gate.ioはセキュリティーがしっかりしている
海外取引所でもしっかりとしたセキュリティー対策をしているか必ず確認しましょう。セキュリティ対策を万全にしている海外取引所ならGate.ioを選ぼう!

登録がすぐにできて本人確認の必要がない

  • 口座開設のために必要なのはメールアドレスのみで登録できる
すぐに始められた
★★★★

本当にメールアドレスのみで口座開設できました。

手軽に始められる
★★★★

本人確認なし、メールアドレスのみでOKな手軽さは人気が高くなる。

KYCが求められない
★★★★

登録に必要なのはメールアドレスのみでKYC(顧客確認)は求められませんでした。

編集部でGate.ioの登録方法について調査したところ、メールアドレスの登録のみで手軽に取引を始められるという意見が多く揚げられていました。実際にGate.ioは、口座開設には、メールアドレスの登録で開設が可能です。

最近ではマネーロンダリング防止の為に海外の取引所でもKYC(顧客確認)が求められることが増えてきています。書類のやり取りや承認までに時間がかかってしまって、好機を逃した!という事態はできるだけ避けたいという方には、メールアドレスさえあれば海外取引所での取引がすぐに始められるGate.ioは選択肢の一つといえます。

海外取引所をすぐに利用したいならGate.io!
本人確認書類が求められず、登録した後すぐに取引を始められます。スピーディーに取引を始めたいならGate.ioを利用しましょう。

トレード手数料が安い

取引所 トレード手数料(売買)
Gate.io 0.20%
Bittrex 0.25%
bitflyer 0.20%
BINANCE 0.005%(BNB払い)
手数料が安い
★★★

Gate.ioでかかるのはトレード手数料と出入金の手数料のみ。それ以外は無料でした。

安い手数料は魅力的
★★★★

トレード手数料が0.002%なのでアルトコインの取引を何度もたくさんしたい人はお得です。

手数料はあまりかかりません。
★★★★

手数料については安めの設定ではないでしょうか。何度も取引するので安いと助かります。

Gate.ioの手数料について評判を調査したところ、安いのでおすすめ、という意見が多く取引回数の多いユーザーに人気があることがわかりました。実際にGate.ioは、トレード手数料は一律0.20%で、出入金の手数料についてはコインの種類によって異なります。

手数料で選ぶならGate.io
海外取引所の中でも、手数料が比較的安いのがGate.ioの特徴です。海外取引をお得にしたいなら、Gate.ioを選ぼう。

口コミや特徴からわかるGate.ioのデメリット

Gate.ioのデメリットについて、ユーザーはどのように感じているのでしょうか、口コミを調査してみました。

Gate.io4つのデメリット

  • 日本語対応していない
  • UIが使いづらい
  • 不正アクセスによるGOXリスク
  • 運営会社が詳細を明らかにしていない

デメリットについても、ひとつづつ順番に見ていきましょう。

日本語対応がない

対応言語 英語 中国語 韓国語
日本語対応なし
★★★

英語か中国語が理解できないと正確な情報を得られない。

英語がわかれば理解できる
★★

残念ながら日本語の対応はない。英語が理解できれば問題なし。

日本語の対応して欲しい
★★

せっかくたくさんの草コインがあるのに日本語対応があれば、もっとよくわかるのに残念。

編集部でGate.ioの評判を調査したところ、日本語対応していないのが残念という意見が多く見受けられました。実際、Gate.ioでは日本語の対応が無く現在は英語、中国語、韓国語の3種類のページが用意されている状況でした。

日本語対応がないので注意
日本語のページが用意されていませんので、公式ページから情報を得るために英語、中国語、韓国語のいずれかを理解できるほうが安全と言えます。日本語しかわからないけど、詳細をきっちり知ってから取引を行いたい、と思うなら別の取引所を検討しても良いでしょう。

UIが使いづらい

  • UI(ユーザーインターフェース)の使いづらさが気になるところ
UIが全くいけてない
★★★

とにかく使いづらいし、見慣れないせいかチャートもごちゃごちゃしている感じは否めない

UI、UXの改善希望
★★★

利用者側にしてみると非常に残念なつくり。今後改善されることを期待します。

慣れないと使いづらい
★★★

BAINANCEやKuCoinを使い慣れている人には使いづらい印象。

Gate.ioのUIの評判を調査したところ、シンプルだが使いづらいという口コミが多くありました。実際にGate.ioのチャートや取引画面も慣れるまで少し時間がかかりそうな印象です。メインの取引所にせず、サブの取引所として利用するなら問題がないでしょう。

UIに慣れるまで時間が必要
作りはシンプルなものの、使いづらさがあるUIです。メイン取引所としてではなくサブの取引所としての利用であれば支障はないでしょう。

不正アクセスによるGOXリスク

  • 海外取引所のため常にGOXリスク(取引所がハッキングされ通貨が盗まれたり、取引が一時停止されることなどがあることを覚えておくようにしよう
GOXのリスクがある=★★★

中国が本社ということは中国の政策によってGOXが起きる可能性あります。

GOXが起きてもおかしくない
★★★

海外の取引所ですからGOXの危険を頭に入れて購入した通貨はウォレットに移すのが良いと思います。

GOXの危険はあります
★★★★★

個人的には購入した通貨はできるだけ早くウォレットに保管するのが安全と考えてます。

編集部でGate.ioの評判を調査したところ、海外の取引所のため国内取引所よりもGOXのリスクが高いことを懸念する利用者が多いことがわかりました。政府の方針により一時的にサービスクローズということも起き得ることを念頭において、購入した通貨はこまめにウォレットに移して管理するがことが少しでもリスクを下げることにつながります。

海外取引所のため、GOXに注意
常にGOXのリスクはあり、どの取引所でも100%安全と言えるところはありませんが、国の規制によって起きる可能性もあります。購入した通貨はウォレットに移すか、国内の取引所に移すなどの対策が必要です

運営会社が詳細を明らかにしていない

  • 運営会社の詳細が明らかにされていない
中国香港の会社?
★★

中国香港に本社があることしかわからない。他の情報を求めても今のところGate.ioからの返答なし。

本社は中国
★★

中国に本社があることしかわからないのは少し不安。

運営会社の詳細がわからない
★★

どんどん実績を積み上げているのに詳細がわからないのでいきなり取引所自体が無くなってしまう可能性も否定できない。

編集部でGate.ioの評判を調査したところ、運営会社の詳細がわからない、中国の会社という情報しかないので不安という意見が多くありました。Gate.ioは中国の会社で、2018年はじめに韓国に子会社Gate.io Koreaを設立しました。2018年5月5日に正式に事業を開始し、Gate.io映画祭を開催するなど韓国での市場拡大に積極的な姿勢を見せているようです。中国国内でのサービスを終了するにあたり海外のプラットフォームへ移動することをユーザーに推奨していました。会社はケイマン諸島に登記されているようです。

*現在、ログイン画面で、「あなたはUSA、カナダ、日本に居住していますか?」とチェック画面がポップアップ表示され、アメリカ、カナダ、日本からのユーザーはサポートしない、つまり登録も取引もできないという状況です。ご注意ください。

運営会社の詳細がわからず海外ユーザーに対しての対応が流動的
登録はできるが、現在アメリカ、カナダ、日本からの利用はサポートしていないのが現状のようです。今後の動きにも注意しながら利用を検討するのがよいでしょう。

Gate.ioのみんなの評価

最近では草コインの人気も高まり、多くの通貨を扱う海外取引所も注目を集めています。その中で新しい通貨を早くに上場するGate.ioは登録のしやすさも手伝って、多くのユーザーを獲得している海外取引所のひとつです。

あまりにも多くの通貨を扱っているため仮想通貨初心者がメインの取引所として利用するには少々難しかもしれません。しかし、「これから話題になっていくであろう通貨を探り当てたい」、「今までとはちょっと違う通貨も試してみたい」という中級者には利用しやすいようです。UIが改善されユーザーの使い勝手がよくなればさらに顧客が増えてゆくことが予想されます。

今後、新たに国内だけではなく、海外の取引所も利用したいと考えているのであれば、Gate.ioを選ぶのもひとつの選択肢としてよいでしょう。

*2018年7月現在Gate.ioは日本からの登録ができない状況ですのでご注意ください。