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口コミからわかるOKEx(オーケーイーエックス)の特徴・評判・メリット・デメリット!

2018.01.16 | folk

OKExとは?

OKExは、OKCoinによって運営されている中国系の仮想通貨取引所で、BinanceやHuobiとともに中国三大取引所の一つとされています。中国政府の規制を避けるために香港を拠点としており、ビットコインのみならず多数のアルトコインも取り扱っています。日本国内の取引所で取り扱っていない通貨も取り扱っているため、日本人の利用も多いのですが、海外の取引所であるために日本語には対応しておらず、日本円による入金もできません。

口コミや特徴からわかるOKExのメリット

OKExについて口コミを調査してみたところ、以下のようなメリットがありました。

OKExの7つのメリット

  • 取り扱い通貨が多い
  • セキュリティがしっかりしている
  • 24時間の取引量が多い

それでは順番に見ていきましょう。

取り扱い通貨が多い

編集部で調査したところ、OKExの最大の特徴は取り扱い通貨が多いことです。ビットコインはもちろん、取り扱っているアルトコインの数は100種類以上もあり、日本では取引できないものも取引できるという魅力があります。

 

セキュリティがしっかりしている

セキュリティがしっかりしている text=OKExは2段階認証、メールでのコード確認、fund-passでようやく出金できる。少々めんどくさいが、セキュリティに関しては安心できる。

編集部で調査したところ、OKExはセキュリティ面が高く評価されていました。OKExの登録方法は、登録したEmailアドレスに送られてくる6桁の認証コードを入力してパスワードを設定して行います。さらにOKExはIDとパスワードの入力に加えて認証コードを入力する2段階認証という設定があります。毎回認証コードを入力しなければならないので面倒ですが、セキュリティは格段に向上します。

24時間の取引量が多い

OKExは24時間の取引量が非常に多いことで知られ、世界一位になることもあります。そのため、通貨の流動性が高く、通貨の取引が成立しやすいというメリットがあります。

口コミや特徴からわかるOKExのデメリット

OKExについて口コミを調査してみたところ、以下のようなデメリットがありました。

OKExの7つのデメリット

  • 手数料が比較的高い
  • 日本語、日本円に非対応

それでは順番に見ていきましょう。

手数料が比較的高い

同じ香港の取引所であるBinanceと手数料を比較すると、BInanceの手数料が0.10%なのに対し、OKExは0.15%とやや高めです。OKExは取引の量に応じて手数料が安くなるシステムがありますが、現物取引ならば30日で100BTC、先物取引ならば30日で1000BTC取引しなくては手数料の割引が受けられません。しかしBIttrexが0.25%、Cryptopiaが0.20%とOKExより手数料が高い取引所も多くあるので、極端に高い訳ではありません。

日本語、日本円に非対応

香港の取引所であることもあり、対応言語は主に中国語、英語であり、日本語には対応していません。日本円にも対応していないため、直接日本円で取引できないことから、日本人のユーザーにとっては不便に感じることもあるかもしれません。

 

OKExを利用すべきか

このようにOKExのメリット、デメリットを見てきましたが、まだあまり日本で普及していないためか、OKExに関する口コミや情報は多くはありません。また、セキュリティの評価が高いとはいえ、ハッキングによって通貨が流出する恐れもあります。利用に際しては、リスクを考慮して慎重に検討したほうがいいでしょう。