FOLK

coineone(コインワン)の登録・口座開設方法を紹介!

2018.09.07 | folk

韓国最大級の仮想通貨取引所coinoneとは?

韓国最大級の仮想通貨取引所coinone(コインワン)について、登録・口座開設方法を紹介します。

そもそもcoinoneは、Korbit(コルビット)、bithumb(ビッサム)に並ぶ韓国三大仮想通貨取引所に数えられており、プロ仕様のチャートが利用できる点などが評判です。取り扱い仮想通貨はBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)のほか、国内ではあまり馴染みのないZRX(ゼロエックス)やOMG(オミセゴー)、ZIL(ジリカ)など15種類となります。

残念ながら韓国語(ハングル)と英語サイトが用意されているのみで、日本語サイトが用意されていませんが、登録方法は難しくありません。詳細を確認していきましょう。

coinoneの登録・口座開設の流れ

まずはcoinoneの登録・口座開設の大まかな流れについて紹介します。

coinoneの登録・口座開設までの3つのステップ

  • メールアドレス、パスワードの登録
  • メール認証
  • 電話機の確認、個人情報の登録など(外国人として証明書の提出)

メールアドレス、パスワードの登録、メール認証まで行えばcoinoneへのサインイン(ログイン)まで可能となります。その後、実際の取引や入出金を行うために、電話機の確認や個人情報の登録といったステップに進みます。

口座開設までの3つのステップ

それでは3つのステップを順に見ていきましょう。

なお、公式サイト(https://coinone.co.kr/)にアクセスすると韓国語になっている場合があります。より馴染みのある英語表記に変更するには、右上の「KR」を「EN」に変更することでできます。

coinone公式サイト

ステップ1.メールアドレス、パスワードの登録

公式サイトトップページの表記を「EN」(英語)に変更し、その下の「Register」(登録)をクリックします。Register画面が表示されるので、必要情報を順に入力、チェック項目をチェックしていきます。

(1)にはメールアドレスを、(2)にはパスワードを、(3)には(2)で入力したパスワードを確認用として再度入力します。パスワードは英数字で10文字以上、大文字と小文字を含める必要があります。

(4)は住所欄になりますが、この時点では特に入力しなくても登録は可能です。

(5)では利用規約とプライバシーポリシーへの同意、取引注意事項などへの同意が要求され、(6)では人と機械を区別するチューリングテストを行います。

以上の入力、チェック項目に問題がない場合、(7)「Register」(登録)ボタンの色が灰色から変わります。色が変わりクリック可能な状態になったら「Register」ボタンをクリックし、登録を完了させます。

ステップ2.メール認証

ステップ1が完了すると、メール認証を促すメールが送信されてきます。韓国語のメールになりますが、内容を確認し、(1)メール認証ボタンを押すことで認証が完了します。

メール認証後、本人確認のプロセスを経ることで入出金などの全サービスを利用することが可能になることなどが記載されています。

ステップ3.電話機の確認、個人情報の登録など

公式サイトのトップページから、ステップ1で登録したメールアドレス、パスワードでサインイン(ログイン)します。

その後、(1)「My Page」から(2)「Security」の項目を選択することで、個人情報の登録などを行います。ステップ2のメール認証が完了していると、(3)「Email Verification」の画像が灰色から水色に変わり、チェックマークがついています。

口座を完全に有効にするために(4)「Phone Verification」(電話機の確認)、「Identity Verification」(本人確認)、「Bank Account Verification」(銀行口座の確認)、「OTP Verification」(2段階認証)をそれぞれ行います。

ただし、「Phone Verification」以下の登録を行うには「Phone Verification」を行う必要があり、SKテレコムやLGU+などの韓国国内の携帯電話事業者との契約が必要になります。

韓国居住者以外、日本国内居住者の場合は、外国人としての証明書を別途提出する必要があります。海外居住者である証明書やパスポートの画像をメールにて送付することで「Phone Verification」に代えることが可能となります。日本国内から利用する場合はこちらの手続きを行う必要があり、サポートへの連絡が必要です。

coinoneの口座登録は即座に可能

coinoneの口座登録は、メールアドレスとパスワードの設定、メール認証で行います。認証用のメールも即座に送信されるため、日本語ではないプライバシーポリシーの確認などに時間が必要になりますが、口座登録自体、ログインもすぐに可能な状態となります。

ただし、前述の通り、日本国内から入出金、取引が可能となる完全に有効な口座にするには、外国人としてパスポートなど別途証明書の提出が必要です。メールの添付ファイルによる提出が求められており、システムが整っているわけではありません。それ相応の時間が必要になると思われます。

coinoneの口座開設に関するよくある質問と答え

Q.法人口座の開設は可能ですか?

法人口座の開設は可能です。まずは口座登録を行い、その後、サポート宛に法人口座の開設をリクエストして下さい。

Q.アカウントロックを解除する方法は?

サポート宛にメールをお願いします。名前、登録済みのメールアドレス、登録電話番号を記載し、IDカードを持ったセルフィー(自分自身の写真)などを添付して下さい。

Q.登録を削除・解除することは可能ですか?

coinoneから登録を削除・解除することは可能です。残高がある場合は全額の払い戻しを行い、名前や登録メールアドレスなどを記載、身分証明書を添付してメールにてお問い合わせをお願いします。

まずは情報収集用としての海外取引所

韓国の仮想通貨取引所coinone(コインワン)の口座開設方法をここまで見てきました。

海外取引所の場合、やはり国内取引所に比べ、取引までを可能にする口座を開設するには、言語や特殊な証明書が必要になるなど一定の壁が存在します。一方、メールアドレスの登録といった簡単な方法で仮想通貨の価格情報やチャートにはアクセスができるようになる取引所も存在します。

「国内では取り扱いのない仮想通貨を取り扱っている」との海外取引所の魅力もあり、情報収集用として、取引可能な完全な口座の有効化ではなく、まずは登録までといった気軽な気持ちで海外取引所と付き合うのもよいでしょう。