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yobitのログイン方法、ログイン出来ない場合の対処方法も徹底解説!

2018.08.28 | folk

yobitのログインについて

yobitのログインについての総合的な情報をお伝えします。この記事さえ読めばログインの方法から、トラブルへの対処まですべて理解することができます。ログインできなくなった時は精神的に負担がかかりますから、普段から準備をしておくと困りません。画像付きで分かりやすい記事内容にしていますので、初心者の方でも問題なく解決することが可能です。

yobitのログイン方法手順

yobitでは公式サイトからログインすることができます。パソコンのコピー&ペースト機能を利用することで、簡単にログインすることが可能です。

yobitにパソコンからログインする場合

ログイン画面を開き、Emailアドレスとパスワードを入力する

ログイン画面を開いてもらったら、Emailアドレスとパスワードを入力してください。新規登録の際に入力したものを、ミスなく打ち込む必要があります。

I’m not robotにチェックをいれる

これはロボットのアクセスではないという証明になります。ハッキングを行うときはロボットを利用することになるので、不正アクセスではないという意思表示をしてください。

二段階認証を設定している場合、ワンタイムパスワードを入力する。

yobitは二段階認証を設定できるようになっています。Google Authenticatorに表示されている番号を30秒以内で入力してください。 その際、他のワンタイムパスワードと間違えないように注意しましょう。

ログイン出来ない場合

考えられる原因

  • 原因1:ユーザーID、パスワードを忘れてしまった
  • 原因2:二段階認証でワンタイムパスワードを入力するときに有効時間が切れてしまっている、または異なる取引所のパスワードを入力してしまっている
  • 原因3:サーバーが重く、ログインページにアクセス出来ていない
  • 原因4:アカウントが凍結されている
  • 原因5:ユーザーID、パスワードが間違っている

原因1の解決法:「ユーザーID、パスワード」を確認、再発行する。

パスワードを忘れてしまったときは、再発行手続きが可能です。Forgot your password?をクリックしてみましょう。
EmailアドレスとログインIDを入力して、パスワードの再設定をしてください。ログインIDやEmailアドレスが分からなくなってしまったときは、公式サイトから問い合わせするとよいでしょう。問い合わせ方法は後述します。

原因2の解決法:ワンタイムパスワードがきちんと有効なものか確認する。

二段階認証で発行されるワンタイムパスワードは期限付きのパスワードです。期限切れになった番号は更新されるので、30秒以内に入力する必要があります。他の仮想通貨取引所も登録している場合は、該当のパスワードかもう一度確認しておきましょう。

原因3の解決法:再読込するか、しばらく待ってからもう一度試してみる。

サーバーが重いとログイン状態から遷移しない状態が続きます。これは取引所が原因のエラーですので、ユーザー自身にできることはありません。唯一できることといえば、再読み込みすることくらいです。GoogleChromeの左上にある円形の矢印をクリックして再読み込みしてみましょう。
しばらく待ってみても改善されない場合は、取引所のツイッターなどで情報を確認しておきましょう。

原因4の解決法:アカウントがなぜ凍結されているのか運営に確認する。

アカウントが凍結される原因は主に不正取引に加担した口座です。作為的な相場形成や価格誘導などを行ったアカウントが対象になります。個人レベルでは到底不可能なことですが、取引所のさじ加減で決まることもあります。もしも身に覚えがない場合は取引所が誤って凍結している可能性がありますので、公式サイトから問い合わせしてみることをおすすめします。

原因5の解決法:ユーザーID、パスワードが正しいか確認する

ユーザーID、パスワードが正しいのかを確認する必要があります。多くの仮想通貨取引所に登録している方は、ユーザーIDとパスワードがyobitのものと混ざっている可能性があります。別の取引所のパスワードを入力してしまうと、当然yobitにはログインできません。ほかにもSNSなどのパスワードと勘違いしている例もあるので、そのユーザーIDとパスワードが本当にyobitのものなのかを、しっかりと確認しておく必要があります。

yobitでログイン出来なかった際のポイント
yobitに自分の資産を預けているので、ログインできなくなると不安が広がると思いますが、ログインできないことに慌てずに考えられる解決法を試していってください。

それでもログイン出来ない場合

直接運営に問い合わせる

問い合わせの手順解説

解決方法を試しても原因を特定できない場合は、公式サイトから直接運営に問い合わせることができます。ログインできない原因を知るには、これが一番確実です。サイトの上部にある「support」をクリックしてください。
遷移したページの「NewTicket」から問い合わせが可能です。
トラブルを解決するための情報を入力する必要があります。
YourE-mailには返答先のEメールアドレス、AnswerLanguageは英語、MessageTypeは「iform about error」「other」のどちらか、subjectには「About login error」、MessageTextにトラブルの内容を記載してください。シンプルに「I can not login.Please check the details.」としておきましょう。
このときに個人がわかるような情報「ID、パスワード、その他の取引番号など」を記載しておくと回答が早く得られます。名前でもなんでもよいので、ユーザー情報がわかるものを書いておきましょう。
どうしても問い合わせできないというときはツイッターでDMを送るという方法がありますが、返答されるかどうかは分かりませんが、最終手段として利用してください。

スマホが壊れて2段階認証ができない場合

スマホが壊れて2段階認証ができない場合も、yobitにログインすることができなくなります。二段階認証に使うGoogleAuthenticatorはスマホ専用アプリなので、スマホが使えなくなったときは二段階認証ができなくなります。

認証に使う番号が通知されなくなるので、ログインが不可能になるということです。セキュリティを高めるために設定したものですが、スマホが使えなくなると途端にログインすらできなくなるので、普段から気を付けていただきたいところでもあります。

二段階認証が使えなくてログインできなくなることは、原因がはっきりとしているので比較的簡単に対処することができます。

スマホをもう一台用意する

二段階認証ができなくなった場合、一番良いのはスマホを買い替えることです。yobitのサポートは遅いので二段階認証の無効化は現段階では期待しないほうがよいでしょう。

新しいスマホに二段階認証の権限を譲渡するには、キーを入力する必要がありますので、二段階認証を設定するときにシークレットキーを保存管理しておく必要があります。シークレットキーを覚えておくことで、新しいスマホでも二段階認証を行うことができます。

GoogleAuthenticatorはiphone・Androidの両方で利用することができるので、シークレットキーだけは保管しておくことをおすすめします。

二段階認証用のスマホを用意しておく

複数の仮想通貨取引所を利用している方は、二段階認証専用の端末を持っておくことをおすすめします。家でしか利用しないサブ端末をもつことで、破損のリスクを最小限に抑えることができます。

二段階認証のときにサブ端末でもQRコードを読み込むことで、2台のスマホに二段階認証キーが付与されます。シークレットキーも管理できていれば、メイン端末とサブ端末の両方がだめになっても問題なくなるので、まさに鬼に金棒といった感じです。

高いものを利用する必要はなく、昔利用していた端末を再利用すればよいだけなので、コストパフォーマンス的にも優れた方法です。もしもサブ端末がないという方は数千円台の格安スマホなどもあります。どんなに古くても動けば問題ないので、中古市場での購入も考えてみるとよいかもしれません。

スマホを故障させない

もちろん、普段からスマホの管理は丁寧に行うことが必要です。そもそもスマホが使えなくなる自体を避けることができれば、二段階認証ができなくなることはありません。普段から丁寧な利用を心がけることで、取引の時にも落ちついたメンタルで臨むことができるでしょう。

特に外出するときは破損や紛失が多くなるので注意してください。スマホを一定の場所に保管しておくことをおすすめします。

どうしようもないときはサポートに連絡する

自分ではできることが無くなった場合、運営に問い合わせをしましょう。前述のサポートセンターに連絡することで二段階認証は解決します。前述のサポートセンターへのメールの書き方を参考にして、メッセージ欄にはこう書きましょう。

「Phone is broken and two-step authentication can not be done.(電話が壊れていて二段階認証ができません。)
Please disable my 2 step verification.(私の二段階認証を無効にしてください。)」

これだけの情報では本人を確認することができないので、以下のようなユーザー確認ができる情報を用意しておく必要があります。

  • ユーザーID
  • メールアドレス
  • 最後にした取引の内容(何月何日に○コインを○だけ出金した。など)
  • yobitに登録した期日
  • IPアドレス

分からないものは書きようがないので、ほっといても大丈夫ですが、記載する事項が少ないとそれだけサポートに時間がかかってしまいます。yobitのサポートの対応はあまり早くないというのが現実ですので、全てかいたほうが時間がかからずに済みます。デフォルトで2~3週間ほどは覚悟しなくてはならず、24日間も二段階認証の無効にかかった事例もあるほどです。

もし記載せずに送っても運営側から提出するようにいわれるので、先に用意しておくほうが無難です。記載しても催促されるようなメールが届くかもしれませんが、それは自動返信メールなので落ちついて再送すれば問題ありません。

ただし、yobitのサポート自体が遅いので、トラブルがあったとしても運営を通すことなく解決するのがよいでしょう。実際に二段階認証の無効には24日間もかかることを考えると、スマホを使えなくなることを防止したほうが楽です。セキュリティを高めるために設定するものですので、二段階認証ができなくなるということだけは避けなくてはなりません。

yobitにログインするには

yobitにログインする方法をお伝えしました。ログインはEメールアドレスとパスワード、二段階認証を経れば問題なく行うことができます。もしもログインできない場合は、原因をつきとめていきましょう。
まずは、本当にユーザーIDとパスワードが合っているか確認しましょう。複数の取引所を登録していると、IDやパスワードの管理がお粗末になることも多いです。TwitterやFacebookなどのSNSアカウントのパスワードを利用しているパターンも多いので、普段から分類して管理することをおすすめします。
ログインに二段階認証を設定している場合は、ワンタイムパスワードの間違いに気を付けてください。二段階認証は非常に強固なセキュリティなので、スマホが使えないだけでもログインできなくなります。サポート経由で二段階認証を解除することもできますが、サポートが早くないのでいつになるかわかりません。
もしパスワードを忘れてしまった場合は、ログインID・Eメールアドレスを入力すれば再設定を行うこともできます。ログインIDを忘れてしまった場合は、公式サイトから運営さんに直接メールで問い合わせることも可能です。問い合わせの際は「問い合わせているユーザーが誰なのか」を運営側に知らせる必要があるので、何かユーザーを特定するような情報を記載してあげるとよいでしょう。