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【取引手数料ゼロ】将来性抜群の仮想通貨取引所「コビンフッド(COBINHOOD)」

2018.06.19 | folk

仮想通貨取引所「コビンフッド」が話題の理由

取引所としては異例の取引手数料ゼロ円。

100種類以上の取り扱い通貨の取引手数料が完全無料
GMOコインやBitポイントなど販売所での取引手数料ゼロ円は幾つかありますが、取引所としては初めての試みであり世界中の多くのトレーダーにとって有利な条件で取引が行える数少ない取引所として注目されています。

オフラインで管理されたマルチシグ

もちろん取引所を選ぶ上で重要なセキュリティー面でも高い水準を持っています。資産の98%がオフラインで管理されており、8つの様々な国に分散されたハードウェアのうち5つの署名が必要となるマルチシグを採用しています。

盗難補償はなんと100%

そもそも取引所で保証がある事自体が珍しく、保証があったとしても上限が設定されている等、条件の厳しいものが殆どです。そんな中、コビンフッドはなんと盗難補償100%。それだけ自社のセキュリティーに自信があるという事なのです。預ける側としてはこれほど心強い事はありませんね。

多種多様な通貨サポート

コビンフッドは様々な通貨をサポートしており、BTC /BCC /ETH /ETC /LTC /ZEC /XMR /XRP /COB /NEO /OMG /USDT /DASH /IOTA /EOS /REP /GNT /USD /EUR /JPY /KRW /CNY /HKD /CAD /GBP /AUD /NTD などファンド入出金の際に希望の通貨を選択出来ます。

ユニバーサルなサポート言語

英語/スペイン語/中国語/日本語/韓国語/ロシア語/ポルトガル語/フランス語/アラビア語と世界の人口の98%を占める言語10ヵ国語でウェブサイトとアプリをサポートしているため世界中の人々が参加できる環境が整っています。

次世代型取引所「コビンフッド(COBINHOOD)」

 

 

コビンフッド(COBINHOOD)取引所の基礎情報

基礎情報 CobinHood(コビンフッド)
運営会社 COBINHOOD.LTD
所在地 台湾
取引の種類 現物取引、信用取引
取引銘柄 BTC,ETH,COB,CMTほか100種類以上
平均取引額(1日) 約2,000万米ドル(約22億円)
取引手数料 完全無料
最大レバレッジ 最大10倍
お問い合わせ support@cobinhood.com
公式サイト https://cobinhood.com/ja-jp/
ホワイトペーパー https://cobinhood.com/asset/whitepaper/whitepaper_ja.pdf

コビンフッドは2017年に台湾でOPENした取引所です。
前項でも述べた通り、この取引所の最大の魅力は取引手数料の完全無料化です。更に他のICO銘柄が上場するにあたり、その安全性や市場での認知度などから適正価格を評価して上場させるまでの業務を引き受けるアンダーライティング業務などで様々なサービスを提供してくれる取引所とソリューションが融合した新しいタイプの取引所として注目されています。

各取引所のおおまかな手数料比較

格安な手数料の取引所といえばBinance(バイナンス)などが思い浮かびます。
手数料の低さは仮想通貨取引において高い流動性を生み、活発な取引を可能とするでしょう。
下記に主な取引高の高い取引所とその手数料を比較出来る表を用意してみました。

取引所  拠点 取引高・取引量(24h) 手数料
Binance(バイナンス)  マルタ島 ¥166,322,643,887 0.10% 
 OKEx(オーケーイーエックス)  香港 ¥163,681,364,388 0.20%
 Huobi(フオビ)   香港 ¥123,730,053,008  0.20% 
upbit(アップビット)   韓国 ¥63,966,111,165  0.25% 
Bitfinex(ビットフィネックス) イギリス ¥62,141,455,207  0.20% 
Bithumb (ビッサム)   韓国 ¥  53,608,216,594  0.15%
HitBtc(ヒットビーティーシ)  イギリス ¥42,481,395,048  0.10%
BTCBox(ビットコインボックス)   日本 ¥32,759,241,868  0.05%
bit-z(ビットジー)  香港等 ¥  25,596,241,434  0.10%

※2018年5月31日現在  https://www.coingecko.com/en/exchanges 参照
※取引高順に取引所を並べています。

一番低い取引手数料でも0.05%、更に様々な制限が付いてくる場合もあります。
わずかな数値と思われる方もいるかもしれませんが、何度も取引するとなれば大きな額となります。
この表からも取引手数料ゼロ円という条件がいかに大きなメリットであるか分かると思います。

将来性を期待させる様々な要素

先日、モバイルゲームの総合プラットフォームであるGameHubで使用されている仮想通貨「PlayCoin(プレイコイン)」が初上場の取引所としてコビンフッドを選びました。

それは一重にコビンフッドが安全性・信頼性において高水準であると評価されている証なのではと思います。
前項でも紹介していますが地理的に分散された8つのマルチシグや100%の盗難補償、取引手数料完全無料による利用者獲得に向けた魅力的な取組みはもちろん、2018年Q2をめどに非中央集権取引所の開設(オンライン分散型取引所)2018年Q3には株式や為替、先物などの暗号資産取引を目指すといった将来的な更なる向上を目指しています。

個人間で直接暗号通貨をやりとりできる分散型取引所に移行する事で顧客の資産を守りやすくなり、個人情報も送る必要がなくなる為、個人情報流出などの心配も減るでしょう。
更にコビンフッド独自のICOトークンの発行にも成功しており、それらの様々な要素がコビンフッドの将来性への期待値を高めているのです。

項目

解説

会社の信用度 ・CEOのChen Tai Yuan氏はアジアで最も有名なライブストリーミングプラットフォームである17Live Streamingを世に送り出した連続起業家。
・戦略アドバイザーのTony Scott氏はMicrosoftなどの最情報責任者(CIO)としての実績を持ち、政府のサイバーセキュリティーの向上、ブロックチェーンなどのプロジェクト向上に携わっています。・各企業がブロックチェーン技術を用いて製品やサービスなど企業プラットフォームの統合をする支援を行っています。
使いやすさ ・主要言語はほぼ全て抑えており、アプリ・ウェブサイトで任意に変更可能。
※日本語は対応しているが日本在住の本登録は現在不可(仮登録は可能)。
サーバー強度 ・2018年5月31日、メンテナンスの為1日閉鎖。
セキュリティー対策 ・オフラインで分散管理されたマルチシグ。
・盗難補償100%
口コミ・評判 ・取引手数料ゼロ円が話題。
・アンダーライティングによるICOコンサルタント業務によって様々なメリットがある為、これから価値が上昇していく可能性あり。
・現在、日本在住の本登録が不可の為、将来登録出来るようになるタイミングで更に取引数量の上昇が見込める。

総合的な評価としては、
現状では満足いく程の点数は付けられません。
日本在住の仮登録利用者が出来る取引が1日3BTCまでと今すぐ仮想通貨で取引を行って儲けを上げたいという方にはオススメ出来ません。
ただし、将来性という観点ではこれ以上になく高いポテンシャルを秘めており、今後日本在住の利用者が本登録可能となった場合に動く市場の動向を考えれば仮登録でも少ない取引量で観測を続けていく価値はあると思います。

仮想通貨としての「コビンフッド」

 

オリジナルトークン「COB」のメリット

ICOソリューションとしての側面を持っているコビンフッド。当然、自分たちでもCOBというオリジナルトークンを発行しています。更にソリューションとして他のICOトークンを評価し上場までを手伝うアンダーライティング業務を行っており、その収入で取引所を運営し前述の取引手数料ゼロ円を可能としているのです。その為、COBのトークンを保有しているとアンダーライティングで携わっている他のICOトークンを格安で入手する事が出来るのです。

「COB(コビンフッド)」の基礎情報

ではコビンフッドの仮想通貨トークンCOBとはどういったものでしょうか?

取引開始日 2017年10月1日
取引開始時価格 0.04 USD (約4.3円)
最高値 1.5 USD (2018111取引開始価格の約37倍
最安値  0.036 USD (2017103取引開始価格の約0.9倍

まだ発行されてから間もない通貨ですが2018年初頭に最高値を出してからは元の値に戻ってほぼ横ばいといった様子で、正直トークンとしてのキャピタルゲインはあまり期待出来ません。ただし、再三申し上げているアンダーライティング業に携わっている事による恩恵が高く、COBを保有している事でこれからコビンフッドを経由してICOを行おうとしているトークンを格安で手に入れる事がメリットと言えるでしょう。

コビンフッド開設当初は60種類程の通貨を取引していましたが現在では100種類超、この先も更に増えていく事も予想されます。
我々投資家にとってこれからのICOプレジェクトの良し悪しを測る事はとても難しい事ですが、コビンフッドのICOレビューチームにより各プロジェクトの有望性が吟味されているため雑多な取引所で不良なICOに参加する危険性を緩和する事が出来ます。

これらの理由によりCOBを取得する事で将来的に非常にポジティブな取引が出来る可能性が生まれ、より多くの取引利用者から注目を集めていると言えるでしょう。

COBの取り扱いがある取引所と比較選定基準

国内での取り扱い取引所は無い

ここまでの紹介でコビンフッド(COBINHOOD)取引所の有用性、COBの通貨としてのメリットが分かったと思いますが、そもそも現在コビンフッドでは日本在住者の本格的な登録をする事が出来ず、住所を登録しない状態でのいわば仮登録で取引をしようとするといわば1日に最高3BTCまでの取引しか出来ないというのが現状です。

最大のメリットである取引手数料ゼロ円の恩恵は受けられなくともCOBを取引保有する分には、あまり数は多くないですが海外取引所でも取引が出来るので将来的に本登録する事を見越してCOBを入手するのも良いでしょう。

主なCOBを取り扱っている海外取引所。

・メルカトックス(MERCATOX)
・IDEX
・フォークデルタ(ForkDelta)

売買手数料の各取引所比較

取引所  売買手数料
取引所名 拠点 maker taker
MERCATOX(メルカトックス) イギリス 0.25% 0.25%
IDEX 0.1% 0.2%
ForkDelta(フォークデルタ) 0.3% 0.3%

コビンフッドの手数料ゼロ円からすればどこも割高に見えますね。
IDEXが売買手数料0.1-0.2%なので一歩抜きに出ていますがあくまでCOBを取引する場合ですので既存の各取引所と比べてしまうとあまり優位性を感じる程ではありません。

出入金手数料の各取引所比較

取引所  仮想通貨出入金手数料
取引所名 拠点  入金  出金
MERCATOX(メルカトックス) イギリス  無料 無料
IDEX  非公開 非公開
ForkDelta(フォークデルタ)  無料 無料

出入金の手数料に関してはMERCATOX(メルカトックス),ForkDelta(フォークデルタ)共に無料ですね。
どの取引所も分散型取引所の為、ブロックチェーンに書き込む際に本来手数料が発生しているのでもしかすると売買手数料の中に出入金の分も含まれているのかもしれません。

COB(コビンフッド)の取引所のレート・取引高比較

取引所名 拠点 通貨レート 取引高・取引量(24h)
MERCATOX(メルカトックス) イギリス
0.00000554 BTC (¥4.21 )
¥1,268,639 (20.83%)
313218.491 COB
IDEX  – 0.00007012 ETH (¥4.05) ¥0.00000000 (0.0%)
0.000 COB
ForkDelta(フォークデルタ)  – 0.00006307700001 ETH (¥3.58) ¥9,255          (0.15%)
2602.835 COB

※2018年6月19日現在 https://www.coingecko.com/en/coins/cobinhood 参照

MERCATOX(メルカトックス)はCOB/BTC、IDEXとForkDelta(フォークデルタ)はCOB/ETHでの取引のみです。
比較するには圧倒的に情報が足りませんがMERCATOX(メルカトックス)は取引量も多く比較的安定した取引が出来るものの水準的には高いものではありません。

その他の基礎情報

取引所名 拠点 販売所 /取引所 通貨ペア レバレッジ
MERCATOX(メルカトックス) イギリス 取引所のみ BTC・ETH  なし
IDEX 取引所のみ ETH  なし
ForkDelta(フォークデルタ) 取引所のみ ETH  なし

海外での取引所なので販売所はありません。残念ながらBTC・ETH両方の通貨ペアに対応しているのはMERCATOX(メルカトックス)だけの模様です。

定性調査

取引所名 拠点  会社の信用度  使いやすさ セキュリティー対策  口コミの評価
MERCATOX(メルカトックス) イギリス 出金が出来ない
サイトに繋がら
ない等、アクシ
デント報告がち
らほらある。
日本語非対応 2段階認証 Kinなど国内で
では取り扱いの
ない銘柄もある。
IDEX 特になし 日本語非対応 2段階認証 使用感が良い。
他の取引所には
ないトークンが
多数あり。
ForkDelta(フォークデルタ) 前身はイーサデルタ
(EDT)で不具合
を修正して立ち
上げた。
日本語非対応 2段階認証 国内では取り扱
っていない銘柄
の数が多い。

どの取引所の公式ページも日本語に対応しておらず、口コミでもサイトに繋がらない、出金できない、サポートからなんの連絡もないなどあまり信頼性のおける取引所とはいいにくいところばかりです。取り様によっては情報の少なさ、口コミ・レビューの少なさを未開拓の通貨の堀場と捉える事も出来ますが、初心者の方は無茶をせずに情報も多く出ているコビンフッド取引所で安全に取引を行う事をおすすめします。

総合評価

正直言ってCOBトークンを取引するのであれば上記で挙げた取引所はあまりおすすめ出来ません。
もし上記の取引所を利用するならばまだ価値が上がる前の草コインなどを発掘するなど、国内に限らず海外でも希少な銘柄に対して明確な目的がある方以外には利用する意味は無いでしょう。

世界的に見てもコビンフッドは取引所としての価値が非常に高いのでリスクをおかして他の取引所を利用する必要はないかもしれませんね。

競合ひしめく新時代

取引所とICOソリューションの融合は今後増えていくことは間違いなく、すでに分散型取引所として稼働している0x(ゼロックス)、KyberNetwork(カイバーネットワーク)、Omegaone(オメガワン)など様々な競合取引所が開設されています。

これらの取引所と比較してもコビンフッド(COBINHOOD)は信頼性、安全性、実現性ともに高い水準にあるでしょう。
中央集権型取引所の時代から分散型取引所へと時代が移り行く様に取引所系ソリューションも新たな時代のトレンドとなっていくと思われます。

そういった意味でも競合する取引所が増える事で更に進化したサービスが生まれていくのです。

コビンフッド(COBINHOOD)の今後に注目

これから先の時代は取引手数料の無料化は当たり前のものになってくるかもしれません。
そんな次世代の最先端を行こうとするコビンフッド(COBINHOOD)はまさに将来性の高い仮想通貨取引所なのではないかと思います。

ほぼ値上がりしきった通貨しか残っていない大手取引所やギャンブルに近い草コインを探さなくてはならない未開拓の取引所とも違う、自らがICOソリューションとして信頼性のあるICOをコンサルトしながら様々なサービスを提供していくコビンフッド(COBINHOOD)は新時代を牽引していくに相応しい取引所なのかもしれません。

仮想通貨の盛り上がりが再び戻ってきたいま、新しく芽生えたサービスたちの今後の動向に目が離せませんね。